もう7月!!

気がつけばもう7月。出産からもうすぐ3ヵ月とは・・・・
これほど長くて短くて怒涛のように過ぎ去った期間は
今までなかったような気がする。

今月、新しいことを始める。
妊娠中にいろいろ調べてやってみよう!と思っていたのが
■ベビーマッサージ
■ベビーサイン
■産後ケアプログラム
だった。
最初の2つは生後3ヵ月からみたいだったので
まずは産後ケアプログラムにチャレンジ!
『マドレボニータ』という団体が
やっているもので、フィットネスとからしい。

元々外出好きだった私が、ずっと家から出ないで子供と2人。
さすがに最近は煮詰まってきていた。
でもコアラは「まだ2ヶ月だから人ごみはNG」と反対するので
電車に乗ったり繁華街はまだ行けず。
こういうケア関係なら外出する口実にもなるしね(笑)

子育てに慣れたのか、ようやく本来の自分を取り戻しつつある。
せっかくの人生、楽しまないとソンよね!

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妊娠中に読みたかった本

コアラは本当によく家事をやってくれている。
たぶん本人としては育児もがんばってると思ってるはず。
お風呂に一緒に入ってくれるし、おむつ換えもしょっちゅう。
短時間なら抱っこなどのあやしもしてくれる。
でも・・・やっぱり母親の負担って重いんだよね。


昼夜問わず2~3時間おきの授乳を続行中。
コアラとは別室で寝ている。
また、寝かしつけだけじゃなく起きているときの抱っこは
長時間に渡るし、食事もトイレも後回し。
寝不足と筋肉痛と腰痛と肩こりでボロボロ。
母親だから仕方がない、と割り切ってはいるのだが
「あー疲れた。ゆっくり寝たいよなー。」
とコアラに言われたときはちょっとイラっときた。


継続して7時間寝てるじゃん!


私は細切れで6時間寝られればいい状態。思わず
「私は継続してせめて4時間寝てみたい。当分無理だけど。」
って言ったら絶句していた(笑)
昼寝すれば?って言われるけれど、子供が寝ているうちに
やらなくちゃいけないことがたくさんあるのだ・・・・


でもいろんな掲示板をみていると、コアラほど協力的な夫は
かなり少ないようだし(普通、帰宅時間が遅いものね)
娘はあまり泣き叫んだりしない育てやすい子供だし
私はものすごーーーーく恵まれていることがわかる。
なのになぜこんなにも育児がつらいんだろう・・・・
と疑問に思っていたところ、こんな本に出会った。


アメリカのカリスマベビーシッターが書いた育児書で
やり方はアメリカ的(自立型?)なので我が家には
合わなかったが、解説部分にびっくり。
日本の育児書では見たことがない、キャリア系女性を
例にとっているのである。
私は別にキャリア系でもなんでもない専業主婦だが
その例の1人の出産後の行動がまさに自分と同じ!!
もっと早くにこの本を読んでいたら
あんなに鬱っぽくならなかったに違いない。


簡単に言うと、私は育児を仕事のプロジェクトと同じに
捉えていたのである。
今までの生活に赤ちゃんが入ってくるだけ・・・という
安易な捉え方とも言える。
でもそれは、本当は母親になった不安や恐れを認めず
これまでの生活を続けようとしていただけ。
だから思うように物事がはかどらないとパニックになり
「みんなはできているのに私だけできない!」
という思考に陥ってしまう。
こんな図星なことが本に載っていた。


私が一番恐れていたのは
「みんなが上手に育児やってるのに自分はできない」
ということだった。
今でもそういう気持ちはあるけれど、できないことを
できないなりに冷静に受け入れる余裕が
ようやくでてきたのかもしれない。
そして外出できるようになり、同じような悩みを
持っている人がたくさんいることも知ったし。


そうそう、育児本ってアテにならないことも多数。
この本で「おしゃぶりをうまく使う」ことが載っているが
うちの子供、おしゃぶりを拒絶。。。
手探りでオリジナルの育児をしたほうが早いらしい(笑)

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こういうことか・・・

携帯から投稿できないので、なかなか更新できず。
自分の時間がないだけじゃなく、両手が空く時間が
ほぼ皆無となってきている。
今も左腕は子供に占領され、右手だけで打っている。


子供は笑っちゃうほど順調に成長していて
味覚もかなり発達してしまい、母乳がまずいと拒否。
最初は吐いていたのに(それもどうかと思うが)
とうとう匂いをかいでプイっと横を向くか
手で払いのけるようになった。(まだ2ヶ月弱なのに~)
おかげで母は昔ながらの粗食にせざるを得ず
おいしいランチ三昧の日々は遠い過去のものに・・・


そんなわけでベビーバスももうギリギリ。
沐浴は100%コアラがやっていて、そろそろ風呂に
一緒に入ることになっていた。
でもコアラの徹夜仕事が入ってしまい、私が沐浴を
しなくちゃいけなくなってしまった。
ずっとまかせきりだったので大慌てで
コアラの事前指導が入った。


子供はいつもと違って安定感がないから大泣き。
焦る私に
「それじゃ石鹸落ちてない」
「それだと顔に泡がかかるよ」
横からごちゃごちゃと言ってきてイラッ!
「もう今日はいい!コアラがやって!」
汗だくで疲れきった私は試合放棄。
コアラが続きをやった。


さすがに言い過ぎたと思ったらしく
「ごめん、イライラしちゃって」
と珍しく(いや、初めてかも!)コアラが謝ってきた。
私はすでに怒ってなかったので2人で反省会。
翌日も再チャレンジすることに。


よく夫に家事をやってもらうときは口出しをせず
時間をかけてゆっくり指導するって言われるけれど
その夫側の状況ってこんな感じ?(笑)
できてないのはわかっているので
やさしくやり方を指導してください。。。

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観察日記

どうしてもわが子を子供扱いできない私。
観察すればするほどやっぱりできなくなっている。
時々子供の身体を持った大人のような行動を取るし
こちらの言っていることは理解できてるようなのだ。


そもそも生後数日にしてジェスチャーで
「ミルクくれ」と言ってきたし、
昨日はおむつ交換してくれサインを2人で
相談(?)して決めたらやってくれるようになった。
おならしたら照れ笑いしたり、子供の話をすると
聞き耳をたててるみたいに見えるときもある。


先日友人にヒーリングしてもらったのだが
途中で別室のコアラに預けたら、いつもはあまり
泣かないのに大泣きして泣き止まず。
しかたなく引き取りに行って一緒に受けることに。
どうも自分も参加したかったのに仲間はずれにされて
悔しくてさみしかったんじゃないかと。
ヒーリング中に大の字になって寝ていたし(笑)


友人は子供の気持ちを理解できるので
「目標一直線って感じの子だよ。早く大きくなりたくて
そのために母乳をたくさん飲んでるみたい。
身体は赤ちゃんだからもどかしいんじゃない?」
と教えてくれた。
わが子よ、すまん。
「子供より大人の方が楽しいぞ~」
と妊娠中におなかに語りかけてたわ、そういえば。
でも現在の母乳大量消費の場合の「大きくなる」は
意味がちょっと違うぞ。
確かに体重はとんでもなく大きくなってきている・・・


とりあえず
「子供時代もしっかり楽しんでくれ」
とここ数日言っている。理解できているのか
今度は抱っこしないと寝てくれなくなった。
・・・赤ちゃん返り?
5kg近くある(1ヶ月ちょっとで2kg増!)子供を
1時間以上抱っこする高齢母。
全身筋肉痛が治りません(涙)


でも子供は子供だな~と思うこともある。
「愛を乞う」というのだろうか。
自分だけをみてくれーー!!という欲求が強い。
授乳中に他の事をやったり考えると泣いたり暴れるし
寝かしつけは心からやらないと絶対寝ない。
ウソやごまかしが通用しない、すべてがまさに
真剣勝負である。
こういう子供と対峙していると自分の「愛」について
あらためて考えさせられる。
子供に対するものだけでなく、過去の「だめんず」に
費やした時間とか(笑)


こんなことを考えられるようになったのも
かなり元気になってきた証拠ですわね。

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学習中

めちゃくちゃ働いていた頃、専業主婦や子育て中の人を
「生産性がない(お金を稼げない)」と思っていた。
働いて稼いでいる自分の方が社会に役立っていると
高慢にも思っていた。
だから自分は仕事を続ける気でいたし、
子供は早々に保育園に預けて働くつもりだった。
その根底には、仕事より子育ての方が楽だという
勝手な思い込みがあった(気がする)。


実際やってみたらとんでもない!!!!!
仕事の方が精神的にも肉体的にも楽。
たとえ睡眠時間が同じ3時間だったとしても。
それに子供を育てることは未来を作り出すこと。
ヘタな仕事よりずっと生産性の高い行為である。
なんでそんなことに気付かなかったんだろう・・・
もちろん現時点で保育園に預けての社会復帰は白紙状態。
今の私に両立なんて無理である。


こんな発想だから、私は子育て向きの性格ではない気が。
そもそも子供が好きなわけじゃなかったので
コアラとの子供は望んでいたけれど
育てることへの不安はかなりあった。
「産めばなんとかなるわよ」
「かわいい子供の寝顔をみれば疲れなんて吹っ飛ぶから」
と周りに言われて大丈夫かな?って思っていたが
実際はぜんぜん大丈夫じゃなかった。
子供はかわいいけれど、寝顔をみても疲れは取れないし
なんとかなってるのは、コアラがいてくれるから。


そしてとうとう毎晩、蕁麻疹ができるようになってしまった。
過去、何度か蕁麻疹ができたことがあるのだが
すべて精神的ストレスが原因だった。
子育てで蕁麻疹なんて・・・はっきり言って母親失格である。
コアラはものすごく心配してくれて、今日はわざわざ車で
私の好きなお菓子を買いに行ってくれた。
コアラ自身もかなり疲れているのに。。。


自分の子供は確かにかわいいし、母親失格だとしても
逃げるわけにいかない。
これが仕事との決定的違いであり一番つらい点でもある。
・・・とすると、本当につらいことって??
結局私がつらく感じてることは現在目の前にある
具体的な問題ではなく、いつ起こるかわからない
抽象的な問題なのでは?と気がついた。
禅問答みたいだが、自分で自分の首を絞めていたようだ。


出産から1ヵ月。
産後検診で普段の生活を送る許可が出たので
まずは自分の心身のメンテナンスをすることにした。
子供のことが優先で自分のことをおろそかにしがちだが
それでは共倒れになりかねない。
毎日が一歩進んで二歩下がるような感じだけれど
来年の今頃はこの状況が笑い話になっているといいな。。。

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勝手な想像

ずっと疑問に思っていたことがある。
かなり昔「亭主元気で留守がいい」というCMが
一世を風靡したことがあった。
今も熟年離婚とか、最近は離活なんて言葉も。
だいたいこういう状況になっている人たちは
「お見合い結婚」ではなく「恋愛結婚」だったりする。
なんで?めっちゃくちゃラブラブで結婚したんでしょ?
と、お見合い結婚の私は思ってきたのだが
出産後1ヶ月経って感じたのは


子育て中に夫が協力しなかったのね


ということである。
家族サービスなんて言葉もあるけれど
その頃にはすでに手遅れなんじゃないかな。
一番大切なのは、出産直後からの1年間ではないかと。
特に出産後1ヶ月の間が重要。
健康な私ですらウツっぽくなったほど母親にはキツイ時期。
ここで夫が飲み会なんぞに行った日にゃ~
コアラであっても絶対嫌いになっていた(断言)。
こっちは好きな酒を数年絶ち、睡眠時間を削って
泣いている子供をあやしておっぱいあげてるのに・・・と。


20代後半の友人の友人(遠いな)がデキ婚するらしい。
友人に
「経済的にやっていけるか心配なんです。
まだ大学院を出たばかりだからお給料安くて。」
と相談してきたんだそうな。
う~ん、、、、そんなことより


ちゃんと子育てを一緒にやってくれるか?

一生を共に歩いて行けるのか?


を心配した方がいいと思うぞ。
・・・と、ようやく産後うつ(もどき)を抜けた私は思う。
経済的な部分はのちのちカバーできる可能性あるけど
精神面はすでにできあがってる人が多いしさ~
デキ婚してもちゃんとしてる人はちゃんとしてる。
そこをしっかり見極めないと、自分がつらくなるのだから。
(私の友人知人は見極められなかった人が90%なのだ)


以上、勝手な想像である。
コアラは私の想像をはるかに超えて
私と子供の面倒を見てくれている。
たまにイライラしてたりするけれど、そりゃそうだろう・・・
ってほど献身的なので受け流している私。
もちろん2回ほど2人してキレて子供もギャン泣きし
2人して反省したこともあるけどね(笑)


出産より育児の方がはっきり言ってたいへんです!

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一歩づつ

みなさん、ありがとうございました。
一昨日くらいに急に頭の中に居座っていた黒雲が
突然ぱーっと開けた感じになりました。
産後って自分ではコントロールできないことが
本当に起こるようです。実感しました。
コアラも昨日、知り合いの人に
「産後うつにならない人の方が少ないらしい」
って聞いたようです。
これから出産する人や出産希望の方は
パートナーの方と事前了承をもらっておいたほうが
いいと思いますよ。
真っ只中にいると話し合いすら無理ですから。


============================
今日で床上げすることにした。
本当は今週初めにはその予定だったのだが
親の勝手な思い込みにより
「まだ無理だから半年くらいはこのままで」
というびっくりするようなことを言われて
コアラと相談の上、親の手伝いは今日までに。
私のいないところで
「あの子はそういうけれど、まだ無理だと思う」
とコアラに同意を求めようとしたようだが受け流したらしい。
そもそも体調がよくならない原因は、そういう親とコアラに
気を使いすぎたことによるんだけどな(笑)


とはいえまだ万全ではない体調。
そしてわからないことだらけの子育て。
一歩づつコアラと話し合いながら進むことにした。
暴走して自爆することだけはしないようにしないとね。。。

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つぶやき

出産後に里帰りしなかったことをちょっと後悔している。
いや、現実的な問題を直視しなかったことへの後悔か。


親には感謝しているし嫌いなわけじゃないんだけど
あまりにも生活習慣やものの考え方が違いすぎて
結婚前に実家で1年ほど暮らした時期に
「親と生活するのはもう無理」
って身にしみてわかった。
コアラと一緒にいる方が自分らしくいられる。
だからコアラと一緒に子育てを始めよう!と決意した。
誕生した日から2人で子供を育てて、帰宅してからも
2人で相談しながらやってきた。
それは大成功だったと確信している。


が。


出産前、産後の母体の急激な変化と
手伝いに来る親とのこれまでの様々なトラブルを
考慮する余裕がなかった。
それが現在噴出してしまい、私の精神的疲労が
MAXになってしまった。
たぶん「産後うつ」ってコレを言うのかなと。
すべてをマイナスに考えてしまい、一番悪い方向へ
問題を運びつつある。
数日前からコアラにも「おかしい」と指摘されて
一旦は回復しそうだったのに、昨夜コアラと冷戦勃発。
(内容的にはお互いを思うが故のものなんだけど)
なんで子育て以外のことでコアラと喧嘩しなきゃ
いけないのか理不尽すぎて涙が出る。


子育てって聞いていた以上に思うようにいかないし
親を求める赤ちゃんのパワーは想像以上で
メールもネットもテレビも食事もままならない。
これまで自由に生きてきたから戸惑いばっかで
そこへ来て体調が思いのほかよくならない。
ま、睡眠2時間×2~3回という寝方しかできないから
高齢出産の私の回復力にも限度があるんでしょう。


それを心配してくれる親はありがたいんだけど
中途半端でズレにズレた勝手な思い込みによって
コアラの精神的負担を重くすることが起こった。
こういうことは、かなり前にもされたことがあり
冷静に考えれば今の時期(私が弱ってるとき)に
また引き起こされることは予見できた。
痛恨のミスである。


家事も子育ても仕事もやってくれるコアラには
感謝と同時に申し訳なさを感じてしまい
(かなり精神的にも肉体的にも疲労を溜めている)
そこへ自分の親がさらにコアラの精神的負担を
かけたから、さらに負い目を感じて
言うべきじゃない言葉を彼に言ってしまった。
「俺のせいで(私の)状態が悪化しちゃったね」
コアラも私もなにかあると自分を責めるタイプ。
長男長女の典型なので「自分さえ我慢すれば」
と思ってしまうのだ。


私さえ1ヶ月くらい里帰りしていれば、うちの親の
イヤな面をコアラが体験せずに済んだのに。
義両親との難しい関係は嫁姑だけじゃないのだ。
「母親の気持ちを怖いほど赤ちゃんは敏感に
感じて写すから気をつけて!!」
と既に子供を数名育てている方に言われていた。
それは本当のことだと思うことが2日ほど前から
起こっている。だから気をつけていたんだけど・・・


赤ちゃんのためにも早く私が変わらなくては!!
今日の日記は一応決意表明ってことで。

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変身コアラ

ほんのちょっとの空き時間にネットをやっているのだが
ほら、もう子供が泣き始めた(涙)
・・・・と、こういう生活を送っている。
出産後は、本当に想像を絶する生活が待っていた。
現在の私は万年時差ぼけ状態。朝も夜も区別なし。
曜日や時間の感覚が完全に消滅している。
退院してから3日後に病院へ行った以外
一度も玄関から出ていない。洋服も着ていない。


それでもコアラが家事以外もものすごく手伝ってくれるし
(昼間家にいるときのオムツ替えや沐浴は彼の仕事)
母が料理を作りにきているので、私は楽な方のはず。
なのにこんなに忙しくて寝不足で子供のことだけしか
できないんだから、手伝いのない人はどんな状態か・・・


私は意外とこんなネガティブなことを考えているが
コアラの変貌ぶりはすばらしい。
独身時代はどちらかと言うと「自分のこと中心」のような
匂いを感じるコアラなのだが(笑)今は子供中心。
そして子供に
「○○ちゃん、オムツ替えますね~」
「いいこちゃんですねえ~」
と幼児言葉というか、あやし言葉を使っている。
会社の人たちにはクールで通っているのに
こんな言葉を使えるとはっ!!


ちなみに私は
「お嬢さん、オムツが汚れたんですね」
「お嬢さん、おっぱいターイム!」
と、とても子供相手とは思えない漫才言葉。
だって、どうあやしていいかわからないんだもん(涙)


オムツ替えが特に圧巻。
コアラは子供が泣く前にくんくん匂いをかいで
「これはうんちしてる!」
とすぐに取り替えるのである。
1時間に4回替えたりする(くらい、うちの子は排泄する)し
おかげで子供が「オムツが汚れてる~」と泣いたことは
数える回数しかないんじゃないかな。
その分、ものすごく紙おむつのゴミが出ているので
エコではないんだけどね。。。


子供が生まれたら変わる人がいるって聞いていたが
コアラは本当にその通りになった。
あ、私も「子供があまり好きじゃないタイプ」だったが
自分の子供は別ってわかった。
とはいえ、あやし方と抱っこの仕方がイマイチなのは
なかなか直せないのが難しい・・・・

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ある意味臨死体験

長らくここを留守にしましたが、出産予定日より1週間早く
娘をなんとか無事に出産してきました。


「なんとか」というのは、かなり難産の部類だったことと
娘があまり成長していなくて(低体重ギリギリセーフ)
いろんな危機に見舞われたからです。
出産してからまだ10日ほどですが、私にとっては1ヶ月か
それ以上経ったような・・・いや数日のような
本当にがむしゃらに過ぎた時間でした。(今も継続中)


出産時の内容はかなり個人的な内容なのでここには
書きませんが、本当にいろんなことを考えさせられる
貴重な体験をしたと思っています。


題名の通り「ある意味臨死体験」でした。


「日本のお産は世界的にみても安全だ」と言われますが
何をして安全というのか?
赤ちゃんが生きていれば安全なのか?
(医療事故とかそういうのではなく自然現象として)
出産時のトラブルがたくさん発生していることは
その言葉に反映されているのか?
そんなことを感じさせる体験もしました。
「お産=安全」ではないです、本当に。
それは医学がどんなに進歩しても変わらないんじゃないかと。


でも出産をヘンに怖がる必要もないな~と。
私は分娩直前まで呼吸法もめちゃくちゃで、
助産師さんにしかられまくってましたが
最後のイキミは信じられないほどうまかったらしいです。
たぶんそれは誰でも持っている「本能」がもたらせた
結果なんじゃないかな?って今は思っています。
それに気付いたら、なんかいろいろと悩んでいたことが
バカらしくなったというか・・・・
ほんと「臨死体験」みたいに物事の見方が変わりました。


もし順調な出産や育児スタートだったらこんなことに
気がつかなかったと思います。
そういう意味では死にそうに痛い経験すらも
感謝の気持ちで思い出せるようになりました。


現在2時間睡眠で育児と格闘中なもので
何を言いたいのかまとまらなくなってきましたが
とりあえず母子共に元気です。
この私が退院後一度も外出していないのが
我ながら信じられませんけど、育児のスタートって
こういうものなんでしょう。
コアラもキャラ変えしました。
幼児語で子供に話しかける姿にびっくり!大笑い!
お返事はかなり遅れると思いますが取り急ぎご報告まで。


PS.
はまちさん遊びに来てくれてありがとうございました。
おしゃべりしたくて仕方がなかったのでうれしかったです!

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